インドと似でコンニチハ!!

このアイサツはある漫画家のパクリですが

このアイサツが世界共通のアイサツになればいいなぁとか

思ってるボルゾイ2世です。

 

とうとう第3回目の黄金体験だなぁ

今回は自分の小学校から中学卒業ぐらいまでに

自分とその知り合いで流行ったもの(中には全国で流行った物も多いだろうが)

を色々紹介していこうと思ってたりします。

 

JOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJO

黄金体験第3話

若かりし時の思ひで

JOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJO

はいはいはいはい

まだ高校時代中期ですが若かりし頃の話をします

今回は流行ったものその@ということで続編もそのうち出る予定です。

JOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJO

流行ったものその@「ビーダマン」

JOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJO

これですこれ!!

そこまですごく流行ったってわけではありませんが

流行ったことは流行りました.

 

初めにビーダマンを知らない人のために簡単に説明しておきます。

ビーダマンとは一昔前に流行った人型の玩具

頭の後ろからビーダマを腹の中に入れ背中にあるトリガーを押す事で

そのビーダマを腹から撃ち出すと言ったものです。

ビーダマン知らなかった人は分かったことと思って話続けます。(こんな説明で分かるか分からないが)

 

これが流行ったのは確か自分が小学生中期頃だったように思いますが

流行った理由はこれでしょう

「爆球連発スーパービーダマン」

これはコロコロコミックで当時やっていたマンガの名前ですが

このマンガはホントにすごいマンガだったんです。(コロコロはこの頃自分の愛読書だった)

どこがすごいってこのマンガを見てるとホントにこの中で

やっているビーダマンでの試合をやってみたいと思わせたり

突っ込みどころは多かったり…

ではその漫画の名場面(?)を色々紹介していきましょう

 

まず最初の突っ込めるシーンですが

先にこれをご覧ください

biidaman6.jpg

「ロータリードライブシステム装着!!」

とか言ってるこの少年は村上海人(むらかみかいと)と言う名前ですが

あまり名前はこの話には必要ないので別に覚えなくてもいいです。

 

今問題なのはこの少年ではなく彼の持っているビーダマンなんですが…

このビーダマン皆さんも見て分かるようにビーダマを補充しておくタンク等がビーダマを入れる頭部についてません

ゆえに多く見積もってもビーダマは5個ほどしか入らずその後は装填しなければ撃てないはずです。

なのに

biidaman7.jpg

「うおりゃー!!」

(文字は読めないと思うので書いときます。)

とか言って9発連射してます!!

 

まあしかしこれぐらいの量なら無理して入ったと言うことにして置きましょう。

しかし

biidaman8.jpg

もう何とも言えません

ちなみに下から飛んでいって上から飛んで来てるビーダマを弾いてるのは彼の対戦相手の物で

上から飛んできてる思いっきり弾かれてるのが彼の物です。

数えたところ40球は撃ってます……

(いくら子供向けの漫画とはいえもうちょっと考えて描いて欲しい)

 

 

まあこんな脇役君は置いといて

次のおかしいと思えるシーン行って見ましょう。

主人公の玉悟(たまご)君(左下)と初期の方の主人公のライバルの仲間基夫君(右下)です

biidaman2.jpg

これを見てどこがおかしいか分かりますか?

多分なぜビーダマで柱が壊れるってとこがおかしいと思っている方も多々いらっしゃると思いますが、

この柱は壊れやすいように作られたものと言う設定らしいので、それははずれです。

 

本当の問題はもっと重要なところにあります。

それはなぜビーダマンから発射されたビーダマがこんな飛び方をするのかと言うことです。

この意味が分からない人もいると思うので説明しておきます。

子どものおもちゃ用に作られたビーダマンには斜め上方向に撃ちだして直線でターゲットに命中させられるような

パワーは無いのです。

 

考えて見たら分かると思いますが

エアーガンは子供用でも小さなBB弾を使っているのでこれぐらいは飛びます。

しかしビーダマンで飛ばしているのはBB弾の十倍はあろうかと言うビーダマだということを忘れてはいけません。

ビーダマンがエアーガンと同じ射程距離を持っていたとしたら多分威力が強すぎて

子どものおもちゃにはふさわしくないとされ売り出されることは無いと思います。

売り出されたとしても年齢制限が18歳以上とかになるんじゃないでしょうか

 

しかしこれはあくまでも自分の想像ですから本当はできるんじゃないのか?

とか思う方も当然いると思います。

そう思ったのは自分の子どもの頃も同じです。

その頃はこの漫画に憧れていたので

もちろんやってみました!!

 

 

結果

無題.jpg

(絵が適当ですいませんしかしそんなに大切な場面でもないので…)

世の中こんなもんです

結局30cmも飛びませんでした。

もうこんな漫画信じません

次行きます!!

 

これが最後ですが多分これが最も問題のあるシーンでしょう。

biidaman3.jpg

「ああ!」

とか言ってるこの模範的青少年は初期の主人公のライバル伊集院圧政(いじゅういんあつまさ)君です。

問題のシーンはこの後ですが

この模範的青少年はかなり力を入れてビーダマンを握っているということを覚えて置いてください。

そして

biidaman4.jpg

「バキッ」

さてこの音の正体は何でしょう?

勘のいい人は多分気づいてると思いますが…。

 

 

 

 

 

  

  

biidaman5.jpg

ガンマ君「な、なんや今の音。K・ケルベロスが壊れたんか!?」

一同「ハッ」

ガンマ君「指が……、ホールドパーツをしめすぎて、伊集院の指の骨が折れとる!!」

と言うわけでした。

問題点はもちろん指が折れている点です。

その問題と言うのは子どもの玩具なのに

使っている少年の指が折れている

ということは玩具としての安全性が不十分であると言う事です。

 

 

 

 

「バカヤロー!!

指が折れるような玩具があったら

そんなの発売認可されてるはずねえだろうが」

 

 

 

と言うように突っ込みどころの多い漫画でした。

しかしこのテキスト書くために

この漫画買いに行った自分はなんなんだろう…